医療保険のその他の特徴
医療保険の保障期間、保険料払い込み期間の設定、特約についてご説明いたします。
見直しを考えている方へ
今まで多くの医療保険に入りすぎていて、それを減らすというならまだしも、今の時点の医療保険内容が適正であって、なおかつ毎月の保険料を減らしたいと思っている場合、保障もその分少なくなってしまうことは覚えておかなければなりません。また、今入っている医療保険から新しい医療保険に切り替える際にも、新しい医療保険の契約が済んでから以前の医療保険の解約手続きをするようにいたしましょう。
以前の保険内容を変更する場合
どのようにすれば、毎月の医療保険費を少しでも抑えることができるのでしょうか?例えば、入院給付金日額を減らすという方法があります。今まで日額1万円にしていたところを、9000円に、または5000円に減らすことにより減額手続きしてくれるところもあります。また、保障期間を短くするという方法もあります。例えば終身にしていたものを、5年保障や10年保障、60歳までの保障タイプにするなどすると、毎月の医療保険費を抑えることができます。
新しく違う医療保険に入り直す
医療保険の見直しのもう一つの方法は、新しい医療保険に入り直すというものです。歳が若いうちなら、大きな差がないものの、年齢が上になると、変更するだけでも費用が加算してしまうことも少なくありません。ただ以前の医療保険の内容を変更する際に、条件によっては新たに入り直さなければならなくなる場合もあります。例えば、入院時の支払限度日数を変更する場合などです。1000日にしていたのを、30日または60日に変更したい場合は、新しく医療保険に入り直さなければならないようです。このように変更が効くものと新しく入り直すのと違いがありますのでご注意ください。